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なぜ私は今、AI×個人開発を始めるのか?

記事のサムネイル。「VIBE CORDING」「なぜ私はいま、AI×個人開発を始めるのか?」のタイトルが書かれている。渦の図形イラスト。

初めまして、このブログを運営するTomoyaです。

私がこのテーマでブログを行うのは少し挑戦的な試みです。ほぼ初心者である私がこれから主流になっていくであろうVibe Codingの世界に飛び込み実践しながら学習してVibe Codingを広げていきたいと思い始めました。

温かく見守っていただけると幸いです。ではご覧ください。

目次

導入:私がなぜこのブログを立ち上げたのか?

今の世界でのトレンドともいえるこのVibe Codingについて私の見解を含めて理由を説明していこうと思います。

まず私は、プログラミングの仕事をしたことはありません。

しかし私が使っているIphoneのアプリケーション、検索して表示されるウェブサイトのネットの至るところにプログラミング言語が使われている事について気づくのに遅くなりました。このプログラミングの力がなくてもAIを活用する事でアプリケーションやwebサイトを作成できるこの現代に可能性しか感じていません。

そこで私はこの[AI×個人開発のVibe Coding]を広めたいと思いブログを運営する事に決めました。

まだ教えられる程詳しくはありませんが起きた問題や実際の作成の記録を残していく事でVibe Codingを始めたい人や始めた後に陥る問題の解決や疑問の解決の糸口になると嬉しいなと思います。

私自身もこのサイトの記事を通じて見返したりAIでサーチさせることで再現性のある開発を行っていけるようにしたいと思っています。


私が目指す「個人開発(Vibe Coding)」とは?

実際に開発してデプロイ(公開)して運営する事。

単にすぐ動く形にできるプロトタイプの開発からデプロイだけでなくセキュリティ制限収益化AI導入などの内容にもこだわる事でより本格的なアプリ・webサービスを構築していく事が目的です。

本来の商品として販売していけるようなアプリ・webサービスを作成する事がこれからのVibe Codingで重要な事だと考えています。

そして私が行うVibe Cordingは主にGoogleサービスを使って行っていきます。

なぜGoogleなのか?

第一にシンプルな構造:

プログラミングを行うとどうしても複雑にならざるを得ません。しかしGoogleに技術スタックを統一する事で一貫性を持ってシンプルな流れで作成して公開、運営に持っていけると思っています。

作成→公開→運営・保守

第二に長期的に見てまだまだ成長する可能性がある:

Googleは言わずと知れた世界の企業であり検索からビジネスツール、AI、さらにスマートフォンまで幅広くサービスを展開しています。それはどれも一線級であり最先端を走っていると感じています。

そう感じているのでこれからも成長の可能性のあるレールに乗って行う方が無駄な選択を行わないで済む事が良いと感じているポイントです。

もちろんChatGPTClaudeCopilotなどのAIも活用していきますがメインはGeminiです。

成長が見込めるを⇔図形イラストで可視化した。
今後も成長が期待できる様子をイメージ。
第三に使いやすさ:

私は、未経験者であり何にコストをかけるべきかわかっていません。調べても様々なプログラミング言語が存在してサービスも無数にあり混乱します。

しかしGoogleでは無料で最新のAIに触れる事ができ且つ使用量の許容範囲も広くあまり気にせずに行えるのが大きいと感じます。

触りの知識はあっても開発をやった事がないと試してみるのにハードルがあります。

その点GoogleではGoogleアカウントを持っていれば利用する事ができハードルがとてつもなく低いので、これらか行ってみたいと思う読者の方でもすぐに実行に移して小さな体験をする事ができるのが

ブログを発信していく上でも広がるきっかけになると思っています。

すでにGmailアカウントを持っている方は新規登録するだけでGeminiを使えます。


採用する技術スタック(Tech Stack)

先ほどの通り基本的にGoogleサービスで行います。主に使うものを以下にリストアップしておきます。

  • Gemini
  • Firebase
  • Firebase studio
  • GCP(Google クラウド)
  • AI studio
  • Jules
  • Antigavity
  • etc…

決済機能では、Stripeを使ったり、他の技術スタックも使うことがあります。その都度説明していきたいと思っています。


今後のロードマップ(予定)

このサイトでは、まず基本としてのAI toolほかのバイブコーディングツールについて、どういった流れ、定義・ルールで行うのかを記事にしたいと思います。その後、第一弾の個人開発(Vibe Coding)を行いwebアプリケーションを作成して公開まで行うようにしていきます。

作成したアプリに興味があればぜひ活用して試してみてください。

やりたい事としては、開発→デプロイまでの爆速開発で再現性のあるシステムを構築して数をこなしていく。

今後やっていきたい事リスト(現状)

  • 開発内での収益機能追加。
  • セキュリティ・制限機能
  • ドメイン取得と本格化。
  • ウェブアプリケーションからモバイルアプリの開発
  • AI機能を実装した開発。

私の最終的な目的としてGoogle アプリとしてのGoogle Playの審査を受けて実際に合格して公開する事まで発信していけたらいいなと思っています。


まとめ

今回はなぜ私がこのブログを立ち上げたのかを説明していきました。

「いいな」「気になる」と思っていただけたらブックマークをして応援してくれるとありがたいです。

AI×個人開発(Vibe Coding)で爆速でアプリを開発するシステムを作り上げて自分のレベルを向上させていきたいと思います。

「未経験でもやれるんだ」という事を証明して少しでも実践者が増えて広がっていくように運営していきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

次の記事もぜひご覧ください。

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この記事を書いた人

始めまして。このブログを運営するTomoyaです。
未経験個人開発者。AI×個人開発(Vibe Cording)で学習して参入してくれる人が増えて広がっていくと良いなと思って始めました。

実際に作成→デプロイ(公開)→運営を行ってそれについての問題や疑問を記録していきます。
また行っていく上で内容(セキュリティ・制限など)にもこだわっていきたいなと思っています。

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