「いつかはヨーロッパに行ってみたい」
「ハワイの海を見てみたい」
そう思いつつも、結局今年の休みも国内旅行。
……そんな風に、無意識に海外への一歩を諦めていませんか?
日本国内の旅行ももちろん最高です。ご飯は美味しいし、言葉も通じるし、安全。
でも、一歩日本の外に出れば、そこにはあなたの価値観をガラリと変えるような、全く違う文化や壮大な景色が広がっています。
「行きたい気持ちはあるけれど、心配事が多すぎて踏み出せない」
そんな人のために、海外旅行のハードルを極限まで下げるシステムを作りたい!!
それが、AI旅行提案サイト『Trip Info 2026』が生まれた理由です。

🌐 「ガイドブックの綺麗ごと」と「現地のリアル」の乖離をなくしたい
なぜ、多くの人が海外旅行に一歩踏み出せないのか。
AIが主流になった現在でも「本当の現地の状況がわからないから」です。
本屋に並ぶガイドブックには、キラキラした美しい景色や美味しいグルメばかりが載っています。しかし、本当に初心者が知りたいのは「現地で困らないためのリアルな情報」のはずです。
「SNSの治安情報は本当?」「ネットの記事が古くて、物価が倍になっていたらどうしよう?」
そんな情報のギャップや不安を、進化したAIの力で一瞬で埋めるためにこのサイトを開発しました。
🤖 AIがある今、言語の壁も情報取得の壁も、もう存在しない
今やAIは、ただの便利な道具ではなく、旅の優秀なコンシェルジュです。
言語の壁なんて、AIがすべて翻訳してくれます。
Tomoya今ではスマホ1つ、Google検索でかざすだけで翻訳された文字を読むこともできます。「OK,Google」ですね。
膨大なネットの海から「あなたに必要な治安や注意点」を精査するのも、AIの得意分野です。



日本語だけでなく英語の文もAIならお手の物です。
『Trip Info 2026』では、あなたが旅に求める「わがまま」や「ちょっとした不安」をフォームに入力するだけで、AIがリアルタイムな現地の状況を反映したインスピレーションを届けてくれます。
各国の事前知識を得るために、ぜひ本サービスを活用していただきたいです。
例えば、AIが教えてくれる現地のリアルな情報のひとつとして、ベトナムのトイレではトイレットペーパーを流してはいけないというルールがあります。
理由は、紙を流してしまうと配管で詰まってしまうからです。これは、日本のトイレ事情を考えると驚くべきことだと思います。
ならどうやって処理するのか?という疑問が浮かんでくると思います。
ベトナムでは、用を足した後に備え付けのハンドシャワー(ウォーターガン)で洗い流します。その後、濡れた部分をトイレットペーパーで拭き取り、その紙は便器に流さず、近くのゴミ箱に捨てます。これが現地の一般的なトイレマナーです。
現地を実際に訪れたことがない方には信じがたいかもしれませんが、国が違えば日常のルールも大きく異なるのです。


✨ もっと視野を広く、グローバルな体験を
「これまでは国内旅行が主流だった」という人にこそ、このツールを使って世界へ目を向けてほしいと思っています。
心配事やトラブルの対策は、すべてこのサイトとAIに任せてください。
あなたがすべきなのは、「世界を見てみたい」という純粋なワクワク感を取り戻すことだけです。
AIという心強い相棒と一緒に、もっと視野を広く、グローバルな大冒険へ出かけてみませんか?
あなたの「初めての一歩」を、私たちは全力で応援しています!!


さらに『Trip Info 2026』の大きな特徴として、万が一のトラブルに備えた情報も網羅している点が挙げられます。
現地で万が一のトラブルが発生した際も、このサイトをブックマークしておけば安心です。トラブル時の対処法がステップ・バイ・ステップで分かりやすく掲載されているため、その手順通りに行動すれば冷静に対応できます。
また、事前に海外で起こり得るトラブルを把握しておくことで、過度に恐れることなく主体的に行動できるようになります。ぜひ本機能を活用してみてください。
少し開発のシステムを解説
ここからは少し開発者向けの内容になっていますがお話ししていきたいと思います。
Geminiとの共同作業から始まったシステム設計
僕自身の希望を拾ってもらい、それを基に4つのMarkdownファイルを作成していきました。
- 1つ目:PRD.md(プロダクト要求仕様書)
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1つ目のファイルは、プロジェクト全体のロードマップ。サービスの「概要や目的」「入出力システム」「基本ルール」を定義したものです。
- 2つ目:PROMPT.md(AIプロンプト・旅行定義書)
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2つ目のファイルは、AIがどのような振る舞いで出力するのかを定義するためのものです。
役割や目的の明確化、入出力のフォーマット、ルールが記されています。
- 3つ目:UI_UX_SPEC.md(最先端UI/UX・インタラクション仕様書)
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3つ目のファイルには、実際に利用者が目にしたり手を動かしたりする際の、UI/UXに関するデザイン方針が記されています。
- 4つ目:ARCH_COST.md(技術アーキテクチャ・フォルダ構成・コスト試算)
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4つ目のファイルは、どの言語で開発するのか、どのスタックを使うのか、そしてフォルダー構成をどのように配置するのかを記述しています。
今回は、Next.jsを活用して開発しています。
次にこれを基にCursorでMVPを作成していきます


僕は、Cursorをメインで活用しているのでプロジェクトを立ち上げて4つのファイルを挿入しAIエージェントにファイルを基にMVPの開発を依頼します。
MVPが出来上がったら実際に使ってみてレビューをして修正や追加を行って形を作り上げていきます。
なお、本サービスのマネタイズ設計としては、主に旅行予約サイトなどのアフィリエイトプログラムの導入を想定しています。
Cursorの /review機能でセキュリティやレート制限などのリスクを洗い出し対策していきました。
サイトでの必須項目である「プライバシーポリシーや特定商取引法」に関する記述も設定しました。
デプロイ先はVercel
検証段階ではコストはほぼ0で行える構成です。
利用者が増える事があればスケールも考えています。
今後
まだ検証段階でドメインをきちんと設定していないので評価やフィードバックを基に良い反応があれば本格的に運用していきたいと考えています。
まずは、ユーザーの皆様からフィードバックを得るための専用フォームを作成する予定です。
さらに、ユーザーの皆様がより使いやすくなるよう、UI/UXの改善やシステムの仕組み自体の見直しも並行して進めていきます。
日本人の海外旅行がもっと身近でスマートなものになり、現地で不利益を被ることなく、主体的に旅を楽しめるようなグローバルな視点が広がると嬉しいです。
将来的には、より多くの方に利用していただき、大手旅行予約サイトとの連携などを通じて『Trip Info』を一つの事業として成長させていきたいと考えています。
ぜひ皆様のサポートもよろしくお願いします。










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