検証日:【2026年8月14日】/Cursor バージョン:【3.15.19 】/使用モデル:gemini-3.7-flash
Tomoya前回、Grok 4.6に1プロンプトで皆既日食のアニメーションを作らせました!
あれで十分満足していたのですが、その翌日にGemini 3.7 Flashが出てしまった。
前回の記事はこちらから

そこで今回はGrok4.6で行ったテーマと同じ「皆既日食」で同じプロンプトを使ったらどう表現されるのかを検証していきます!
Tomoyaいくら新しいとはいえ「Flash」です。
Google Geminiシリーズの軽量・高速・低価格の枠。
正直、同じ題材を投げても勝負にならないだろうと思っていました。
結果、月縁のクレーターによる漏光まで計算して面白い出力が返ってきました。ご覧ください。
先に結論:この2本を見てください
🎥 動画①:Gemini 3.7 Flash(今回)
🎥 動画②:Grok 4.6(前回)
Tomoya同じ題材、どちらも1プロンプト、修正なし。それでこの差です!!
ただ「Flashのほうが上」という単純な話ではありませんでした。
むしろ振り切り方の方向がまったく違ったというのが今回の面白いところで、そこを順に見ていきます。
Gemini 3.7 Flashとは
Googleが2026年8月13日に公開したモデルです。
参照記事はこちらから:Gemini 3.7 Flash: our most intelligent workhorse model
前世代のGemini 3.6 Flashからわずか3週間。
公式は「開発者からのフィードバックとアルゴリズムの革新が直接反映された結果」と説明しています。
Tomoya3週間で世代交代が起きる世界になりました。
早すぎる…
位置づけはコーディングとエージェント作業のワークホース(働き手)。
派手な最上位モデルではなく、日常的に回し続ける前提の実務担当という立ち位置です。
公式が出している数字
前世代(3.6 Flash)との比較で公開されているのは以下です。
| ベンチマーク | 3.7 Flash | 3.6 Flash | 測っているもの |
|---|---|---|---|
| FrontierCode 1.1 Main | 43.6% | 34.4% | 実務的なコード生成 |
| DeepSWE v1.1 | 65.3% | 49.0% | デバッグ・問題解決 |
| WebDev Arena(Elo) | 1588 | 1538 | Web開発の総合力 |
| GDP.pdf | 34.0% | 22.0% | 複雑な文書処理 |
| AutomationBench | 30.4% | 17.0% | 実務ワークフローの遂行 |
DeepSWEの49.0%→65.3%は、3週間の差分としては少し異常な伸び幅です。より検証用のコーディングモデルとして使いやすいなと感じました。
公式は「より機能的なレイアウトと、機能が完成したアプリを、より少ないプロンプトで生成する」と書いています。
プロンプト数が少なくて済むという主張なので、1プロンプト縛りの今回の検証とは相性がいいと思います。
Tomoyaもうひとつ、地味ですが効いてくる記述があります。
障害によりよく適応し、必要に応じて意図を明確にし、指示により忠実に従う。より勤勉に考え、多段階の計画やツールコールにより多くの努力を注ぐ。
「より勤勉に考える」。これを読んだ時点では何のことか掴めませんでしたが、生成結果を見て納得しました。後述します。
Cursorでのスペック
Cursor側での評価はこちらを参照:Gemini 3.7 Flash | Cursor Docs
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデルID | gemini-3.7-flash |
| コンテキストウィンドウ | 200k |
| 最大コンテキスト | 1M |
| 提供元 | |
| 速度 | Fast |
| コスト | Low |
| 知能 | High |
Cost が Low なのに Intelligence が High という組み合わせが目を引きます。
Cursor側の説明も「優れたエージェント型コーディング性能と低いトークン単価を両立」となっており、高スループットな作業向けと明記されています。
コンテキストは通常200k、最大で1Mまで。今まで通り、リポジトリの大部分を一度のリクエストに載せられる規模です。今回のような単発生成では使い切りませんが、既存プロジェクトに突っ込む場合はここが効いてきます。
料金
Cursorでの単価はこうです(すべて100万トークンあたり)。
| 入力 | キャッシュ読み取り | 出力 | |
|---|---|---|---|
| Gemini 3.7 Flash | $0.75 | $0.075 | $3.50 |
| Grok 4.6(前回) | $2 | $0.5 | $6 |
キャッシュ済み入力が90%割引されるのが特徴で、$0.075。Grok 4.6の$0.5と比べると6分の1以下です。
前回の検証ではキャッシュ読み取りが全消費トークンの約6割を占めていたので、ここの単価差はそのまま実費に響きます。
Gemini 3.7 Flashは、Cursorの「サードパーティのその他のモデル」プールに含まれます。
個人向けプランには毎月$20分以上のこのプール利用が含まれており(上位プランはさらに多い)、前回のGrok 4.6が入っていたCursorモデルプールとは枠が別になっている点に注意してください。
なお、Google公式のAPI価格は導入価格として入力$0.75/出力$3.75で、2026年12月31日まで。
注意点:2027年1月1日からは入力$1.50/出力$7.50に切り替わります。倍額です。
Tomoya安いうちに触っておく理由としては十分だと思います!!
⚠️ 出力単価がGoogle公式($3.75)とCursor表記($3.50)で異なっています。本記事はCursorでの利用が前提なので$3.50で計算していますが、実際の請求は【要確認】でご自身の環境をご確認ください。
以下のリンクから月額プランを契約すると、初月は半額で利用できます。コストが心配な方でも、最初の1か月は最低10ドルから試せるので、気軽に始めやすいと思います(解約も簡単にできます)。
CursorにGemini 3.7 Flashを追加する
前回同様、モデル一覧にあればトグルを入れるだけです。
- Cursorを最新版にアップデートして再起動
- Cmd + ,(Windowsは Ctrl + ,)で Settings を開き、左メニューの Models へ
- 一覧の gemini-3.7-flash のトグルをONにする


以上です。APIキーの発行も不要。ここに時間を使う記事ではないので次に進みます。
一覧に出てこない場合はCursorのバージョンが古い可能性が高いので、アップデート後にもう一度確認してください。
実証:投げたプロンプト:入力
読む前に、条件をはっきりさせておきます。
- 各モデル1回ずつの生成結果です。 生成AIは同じ入力でも出力が変わります
- 追加指示・修正・エラー修正は一切していません
- モデルの優劣ではなく、初回出力の傾向の違いを見る目的です
- 前回のGrok 4.6と今回で、プロンプトの文言は【完全一致/一部異なる:要確認】です
Tomoya投げたのはこれだけです。
demo4フォルダーを作成してその中に以下の内容を構築してください
- 幻想的な「皆既日食」のアニメーションを作成してください。
- 理論に基づいた計算で皆既日食の一連の流れを表現する。

「幻想的」と「理論に基づいた計算」。この2語しか指定していません。実際に詳細なコロナも、ダイヤモンドリングも、視点の切り替えも、UIも、一切頼んでいません。ここがバイブコーディングを行う上で面白いなと感じるポイントですね。
返ってきたもの:出力
🎥 動画:生成された皆既日食アニメーション(全体約6分/皆既日食MAX 3分地点)

まず、返ってきたのが1ファイルではありませんでした。index.html に加えて天文計算、レンダラー、操作系がそれぞれ別ファイルに分割され、CSSも独立している。フォルダ構成から設計されて返ってきた、という感触です。
Tomoyaそして中身が想定外でした。
視点が3つある
Tomoya頼んでいないのに、3つのカメラが用意されていました。
見た時は笑ってしまいました!
- ①:望遠マクロビュー
-
いわゆる皆既日食の写真そのものの構図です。太陽活動の極小期/極大期でコロナの形状を切り替えられるトグルまで付いていました。
極小期は赤道方向に平たく伸び、極大期は四方に荒れる。

「望遠マクロ」ビューを選択し、食直前の月と太陽の並列状態および天文学的な数値データを表示した様子です。 - ②:広角パノラマビュー
-
地上から空を見上げる視点。皆既に向かって空が暗くなり、地平線の外側から茜色の薄明が差し込んでくる。
星と惑星が順に出てくる。おまけに湖面があって、そこに太陽とコロナと夕焼けが反射して揺れています。

「広角パノラマ」ビューを選択して、日食とともに周囲の惑星や恒星を表示したシミュレーション画面です。 - ③:宇宙軌道ビュー
-
地球を見下ろす視点で、黒い本影のスポットが地表を横断していきます。

画面上部の「宇宙軌道」モードを選択し、宇宙空間から天体の位置関係や影の移動を観察する画面です。
視点が3つあるということは、同じ現象を3通りにモデル化しているということです。
Tomoya1プロンプトでここまで広げるとは思っていませんでした…
計算が本当に「理論に基づいて」いた

Tomoyaプロンプトに書いた「理論に基づいた計算で」を、かなり真正面から受け取っている印象です。
- 太陽半径696,340km、月半径1,737.4km、近地点距離357,000kmから視半径を算出(太陽959.6″、月1003.8″)し、食分1.046を導出
- 第1接触から第4接触、最大食までの到達時刻を相対角速度と衝突パラメータから計算
- 太陽の周縁減光をEddington-Claretの2次則でモデル化し、中心から縁への輝度と色温度の低下(5,778K→4,500K)を再現
- 本影錐の長さ376,000km、地表での本影径175km、走査速度0.68km/s(マッハ2.0)
このあたりで少し笑いました。本影がマッハ2で地表を走るという事実を、ちゃんと数字にして持っている。
Tomoyaそして一番驚いたのがこれです。

月縁凹凸地形プロファイル:高調波合成により実際の月面クレーター・山谷による月縁輪郭を再現し、「ベイリーの数珠(Baily’s Beads)」の漏光箇所・強度をリアルタイム算出。
皆既の直前と直後に、月の縁のクレーターや谷の隙間から太陽光が数珠状に漏れて見える現象です。
これを再現するには、月の輪郭を真円ではなくギザギザとして扱う必要がある。
つまり「月は完全な円ではない」という前提から作り込んでいるわけです。
さらに勝手についてきたもの
- 彩層とプロミネンス(Hα線656.3nmの深紅で、第2・第3接触の前後にだけ出る)
- ダイヤモンドリング、アナモフィックの水平フレア、4条の回折スパイク
- シャドウバンド。皆既直前に地面を波打つ縞模様
- 決定的瞬間に自動でスローになる適応的時間伸縮
- C1・C2・MAX・C3・C4へワンクリックで飛べるタイムラインなど
照度が100,000ルクスから0.15ルクスまで落ちていく数値がHUDに出ます。ここまで来ると教材です。
💡 上記は生成物の内容に基づく整理ですが、画面で実際に確認できた挙動のみを以下の採点で ◎ にしています。内部の計算式が学術的に厳密かどうかは検証していません。「それらしく動く」と「正しい」は別の話です。
皆既日食チェックリストで見る
前回の記事で使った評価軸をそのまま当てます。記号は ◎ / ○ / △ / ✗ の4段階。
天文的にちゃんとしているか
| 項目 | Gemini 3.7 Flash | Grok 4.6 | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 月が太陽の中心を通る軌道 | ◎ | ◎ | 食分1.046を計算した上で通している |
| 部分食→皆既→復円の全段階 | ◎ | ◎ | C1〜C4まで区切って実装 |
| 月の進行方向が現実と一致 | ◎ | ◎ | |
| コロナの描画 | ◎ | ◎ | 未指示。しかも3層構造 |
| ダイヤモンドリング | ◎ | × | 未指示 |
| 空の減光 | ◎ | × | 未指示。ルクス値まで連動 |
| ベイリーの数珠 | ◎ | △(一瞬) | 未指示。ここが一番驚いた |
見て気持ちいいか
| 項目 | Gemini 3.7 Flash | Grok 4.6 | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 皆既の瞬間の「おっ」 | ◎ | ◎ | 自動スローが効いている |
| 光の階調 | ◎ | ◎ | 周縁減光の計算がそのまま絵に出ている |
| 観賞に適した速度 | ◎ | ◎ | 決定的瞬間だけ遅くなる設計 |
コードとして扱いやすいか
| 項目 | Gemini 3.7 Flash | Grok 4.6 | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 1ファイルで完結 | ✗(docも作成) | × | HTML/CSS/JS×3の構成 |
| 外部ライブラリ不使用 | ○ | 〇 | 追加インストールは不要だった |
| パラメータの調整しやすさ | ○ | 〇 | 計算がastronomy.jsに寄っている |
点数化はしません。合計を出すと「どっちが上か」の話に潰れてしまって、使い分けの判断材料にならないからです。
ただ、1ファイル完結という項目でだけ Gemini が ✗ になっているのは見ておく価値があります。これは弱点というより性格です。次の話に繋がります。
差が出たのは「指示していない部分」だった
プロンプトに書いたのは「幻想的」と「理論に基づいた計算」の2語だけです。にもかかわらず、ベイリーの数珠が出てきて、地球照が出てきて、HUDに照度が表示される。
Tomoyaここで2つの別の能力を区別する必要があると思っています。
A. 指示された範囲を、正確にこなす力
B. 指示されていない範囲を、先読みして埋める力
Vibeコーディング、つまり雰囲気だけ伝えて作らせるやり方で効いてくるのは、圧倒的にBです。
そして今回のGemini 3.7 Flashは、Bに全振りした挙動を見せました。公式が言っていた「より勤勉に考え、多段階の計画により多くの努力を注ぐ」というのは、たぶんこれだと思います。前回のGrok4.6でもその傾向があったと感じ両者のモデル性能の高さを感じました。
| 未指示の要素 | 実装されたか | 何を意味するか |
|---|---|---|
| コロナの層構造 | Gemini ◎ | 「皆既日食といえばこれ」の共通認識を持っている |
| ダイヤモンドリング | Gemini ◎ | 劇的な瞬間を演出として理解している |
| ベイリーの数珠 | Gemini ◎ | 月が真円でないという前提から入っている |
| 地球照 | Gemini ◎ | 現象を観測体験として捉えている |
| シャドウバンド | Gemini ◎ | かなりマニアックな領域まで踏み込んでいる |
| 天文HUD | Gemini ◎ | 「理論に基づいた」を可視化まで含めて解釈した |
| 3つの視点 | Gemini ◎ | ここはやりすぎ寄り |
| 科学ガイドモーダル | Gemini ◎ | ここもやりすぎ寄り |
やりすぎ、という評価も入れておく
Tomoya素直に感心はしましたが、実務目線では手放しに褒められません。
日食のアニメーションが1つ欲しかっただけの人にとって、視点3つとタイムラインと科学ガイドは余剰です。ファイルは4つに分かれ、機能は増え、読むべき範囲が広がる。あとから「この部分だけ直したい」となったとき、探す手間が確実に増えます。
これは能力が低いのではなく、要求のサイズに出力のサイズを合わせたとも読めます。どちらが良いかは、その時に自分が何を作っているかで変わります。
- 手早く1個の部品が欲しい → 盛られると邪魔
- 何ができるか探りたい → 盛られたほうが発見がある
Tomoya今回は後者だったので楽しめました。
前者の状況なら「そこまでは頼んでいない」と言っていたと思います。
速度と費用
速度
秒数は測っていません。環境で変わるし、数字を出すと後から嘘になるからです。代わりに体感で書きます。
Grok 4.6のときは、生成が終わるまでにコーヒーを淹れる余裕がありました。今回は、これだけの分量を吐き出しているにもかかわらず、待たされた感覚がほとんどありませんでした。Cursorのスペック表に Speed: Fast と書いてあるだけのことはあります。
これが意味するのは単純で、気軽に投げ直せるということです。
1回目が気に入らなければ捨てて投げ直す、というやり方が現実的に成立する速さでした。Vibeコーディングは試行回数がそのまま質になるので、この差は無視できません。
費用
実費は約$0.41。1ドル155円換算で64円ほどです。
前回のGrok 4.6と並べる
| Gemini 3.7 Flash | Grok 4.6 | |
|---|---|---|
| 入力 | 251,000 | 165,000 |
| キャッシュ読み取り | 947,000 | 278,000 |
| 出力 | 44,000 | 26,000 |
| 合計トークン | 約1,244,000 | 469,000 |
| 実費 | $0.413 | $0.625 |
| 円換算(155円) | 約64円 | 約97円 |
ここが面白いところで、トークンは2.7倍使っているのに、費用は3分の2で済んでいます。
キャッシュ読み取りが$0.075という数字は、単発生成ではあまり効きません。効くのは同じコードベースを何度も参照しながら作業するときです。既存プロジェクトに入れて長時間回す用途こそ、このモデルの本領だと思います。
💡 なお、Google公式の導入価格が終わる2027年1月1日以降(入力$1.50/出力$7.50)で同じ内容を生成すると、単純計算で約$0.85になります。ちょうど倍です。試すなら年内が得です。
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結局どう使い分けるのか
1回ずつの結果から断定はできませんが、方向性は見えました。
- 何が作れるか探りたい、要求が固まっていない段階
- 盛られても困らない、むしろ発見が欲しいとき
- 何度も投げ直して試行回数で詰めたいとき
- 大きなコードベースを抱えたまま長く作業するとき
- 部品を1つ、必要な範囲だけ欲しいとき
- 出力の規模をコンパクトに保ちたいとき
- 必要最低限で自分の意見を反映させたいとき
そして今回いちばん納得したのは、両方使えばいいという結論でした。
同じ題材を別のモデルに投げると、自分が何を求めていたのかが逆に見えてきます。日食を2回作らせて、自分は「ベイリーの数珠が見たかった」ことに気づきました。それは最初のプロンプトには書いていなかった要求です。
よくある質問
まとめ
- Gemini 3.7 Flashは2026年8月13日公開。3.6 Flashからわずか3週間で、DeepSWEが49.0%→65.3%
- Cursorでは gemini-3.7-flash、トグルONだけで追加完了
- 「幻想的な皆既日食を、理論に基づいた計算で」の2語だけで、視点3つ・天文HUD・ベイリーの数珠つきの成果物が1プロンプトで返ってきた
- 単価は入力$0.75/キャッシュ読み取り$0.075/出力$3.50。Cost Low なのに Intelligence High は本当だった
- 一方で出力が盛られやすく、1ファイルで済ませたい場面には向かない
「Flashだから軽い仕事用」という思い込みは、今回で消えました。むしろ安くて速いから何度も投げられるという性質が、雰囲気だけ伝えて作らせるやり方に一番効きます。
前回の記事はこちらから

まず試してほしいこと
Cursorのモデルを gemini-3.7-flash に切り替えて、この記事のプロンプトをそのままコピペしてください。
3分後には、あなたのブラウザで日食が起きています。
そのあと「もっと暗くして」「星を増やして」と雰囲気だけ投げてみてください。その往復がVibeコーディングです。
同じプロンプト・同じ題材で、他のモデルも順次試していきます。比較の軸が増えるほど、それぞれの得意分野がはっきりしてきます。
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